TRAVELOG 16 【旅の記録16】
■2025.Sept.29-Oct.1st KOUCHIKEN 【2025年9月~10月. 高知県周遊】
29th Sept. 2025 【1日目】
10:00 羽田発
11:15 高知龍馬空港着
本来出発時刻が09:15だったけど、空港近くの倉庫火災で黒煙上がり、滑走路しばらく使えなかった影響で出発機が渋滞。
順番待ちで出発ほぼ1時間遅れ、到着も同様という事態に…/(´o`)\
到着後、日産レンタカーにて仁淀川方面、にこ淵まで移動。
午後12時半頃、中間地点の道の駅「633美の里(むささびのさと)」到着、施設内食堂「はちきんや」にて、母は蕎麦、弟は蕎麦とお稲荷さん2個、自分カレーうどんのランチ。
ここで母が車のドアに右手親指挟んでしまい、けっこう出血あったので、弟が緊急で止血して、にこ淵まで移動。
2時過ぎにこ淵到着も、ネットには滝つぼまでスロープとあったのに、途中から階段。(-_-#)
介護用カート利用の母は見学断念し、弟と自分は滝つぼまで。階段は思ったより急でなく、杖利用の自分もどうにか仁淀ブルー体験出来、満足。
出発が3時過ぎたため、次の予定だった浅尾沈下橋は残念ながら割愛し、和紙のお店ペーパーラボへ移動。
和紙グッズ購入後、母の傷の手当ため、ホテル近くの市街地で薬局立ち寄り、リバガーゼ、滅菌ガーゼ、テープ、指包帯など一式購入。
5時近く、仁淀川沿いの宿泊先、亀の井ホテル高知到着。
和懐石の夕食は5時45分ってコトで、部屋に移動して母の傷の手当など。
30th Sept. 2025 【2日目】
早朝6時起床で日の出鑑賞後、7時半にホテルにてバイキングの朝食摂り、9時30分レンタカーで県立牧野植物園へ出発。
隣接する竹林寺に先ず向かい、参拝してご朱印拝受後、植物園中門のカフェへ。
母はチキンカレー、自分と弟はミートパスタのランチ後、正門へ移動して入園。
フジバカマなどのある「こんこん山」へ向かうも、花はあったものの蝶にはナミアゲハ以外出会えず。
山を切り開いた園内のため起伏多く、移動に時間かかって、結局他には50周年記念庭園に行けたのみ。
そこでもロクな花が無く、蝶にも会えなかったので、かなり中っ腹。
そもそも、目的の一つだった彼岸花が咲いてる南園に、園路の工事があり行けなかったのが大問題。
彼岸花とクロアゲハのコラボ叶わずでガッカリ。
何しに高知まで来たのか分からんくなりながら、ホテルに戻る。
この日の夕食は6時からの和懐石で、質・量ともに満足。
1st. Oct. 2025 【3日目】
早くも最終日、この日は室戸まで行くので、5時半起きで朝焼けや日の出観賞後、7時にバイキングの朝食摂り、8時半チェックアウトしてレンタカーで出発。
11時近くに室戸岬到着。
しばし撮影に興じた後、ランチの場所探すけど、1軒も店が無く…(´^`;)
ジオパークセンターなどで尋ねて、かなり車走らせ、ようやく「まんぼう」さん言うレストランにて、3人とも焼きそば単品ランチ。
焼きそばは美味かったが、とにかく何事にも、時間かかり過ぎてアカン。
結局、他の目的地、室戸岬灯台と「最御崎寺(ほつみさきじ)」、またもや断念という事態に…(゚□゚)
レンタカー返却など色々あり、帰りの飛行機間に合わなくなるだから仕方ないが、もうちょい早くランチできてたら行けたので。
あまりの観光客不親切に、またもや中っ腹。
室戸まで行く観光客少ないの、理由分かった気がするけど、今後も改善は無いだろーな、言う感じに、事態は絶望的。
■総 括■
レンタカー運転してくれた弟に、先ず感謝。
好天に恵まれたのも良かったです。
まぁ東京より南だから、ある程度予想したけど、それでも思ったより日中の気温高くて、特に期待してた牧野植物園で、彼岸花も少なく、蝶が出ないのガッカリでした。
1日目浅尾沈下橋や、3日目も灯台や最御崎寺断念せねばならなかったのも、東京から簡単には行けないだけに、残念過ぎる。
特に室戸岬は、観光客向けのランチスポットが全く無くて(空き地はいっぱいあるのに…)、早急に対策考えないと、今後誰も行かんくなる思いました。
他、初日の羽田で出発&到着1時間遅れも痛かった。浅尾沈下橋行きたかったよぅ…(TヘT)
最後に良かった事。
今回ホテルが、2食付きで夜は本格和懐石だったのに、一人1泊1万5千円前後とリーズナブルで、全室仁淀川ヴューな上、日の出も見れ最高でした。
亀の井ホテルってアチコチあるなー思って調べたら、なんと元かんぽの宿。
かなり前に事業継続難しいてコトで(株)マイステイズ・ホテル・マネジメントに売却されたそうです。
実は子供のころ、まだかんぽの宿だった時、箱根や伊豆高原、喜連川の施設を利用したコトありました。
残念ながら長野には、1軒もないみたいだけど、今後の宿の選択肢上位になりそう。
その意味では、今回このホテル利用できたのは良かったです!
■旅の思い出アルバム 2025高知県Ver.
